Pivot 2をスマホなしで使うには?起動から停止まで

We-Vibe Pivot 2は本体ボタンでも操作できます。磁気充電、10モードの切替、2秒長押しの停止、片付けを、公式取説に沿って説明します。初代Pivotとは分けた案内です。

Pivot 2は、本体ボタンを押して起動し、もう一度押すと10種類のモードを順に切り替えられます。停止は同じボタンを2秒長押し。アプリを開かずにできる、この本体操作から始められます。

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スマホの設定より先に、本体を動かしたい

スマホの設定より先に、まず本体を動かしたい。Pivot 2は、本体のボタンでも起動・モード切替・停止ができます。アプリを開かずに始められる操作から見ていきましょう。

ここで扱うのはWe-Vibe Pivot 2です。名前が似た初代Pivotへ、そのまま同じ手順を当てはめるものではありません。手元の箱や取扱説明書にある機種名を合わせてください。

We-Vibe Pivot 2。青緑色のリング型本体の外観。
Pivot 2の本体外観。We-Vibeの公式プレスキットより。画像:We-Vibe(2026年公式プレスキット)

充電は、本体の磁気端子につなぐ

充電する場合は、ケーブルを本体の磁気端子に合わせます。公式オンライン取扱説明書の充電目安は90分です。接続する場所は、取説の図でも確かめられます。

充電中は使用したり、洗ったりしません。充電が終わったらケーブルを外し、本体のボタンを操作します。

短く押して起動。次の一押しはモード切替

操作ボタンを押すと起動します。もう一度押すと、10種類の振動モードを順に切り替えられます。

止めるときは2秒。片付けは本体とケーブルを分ける

停止するときは、同じ操作ボタンを2秒長押しします。アプリを開いて停止ボタンを探す必要はありません。

片付けるときは、本体をぬるま湯ですすぎ、糸くずの出ない布で乾かします。防水の本体と充電用品は別に扱ってください。充電器や充電ケーブルは、水などの液体に浸けないよう案内されています。

反応しないときは、試した順番を残しておく

充電を確かめ、本体ボタンを操作しても反応しない場合、この手順だけで原因を特定することはできません。Pivot 2という機種名、充電した時間、短押しと2秒長押しでどう反応したかを揃えて、メーカーへ確認してください。

本体が動くことと、アプリにつながることは別の確認です。スマホの接続を調べる場合も、手元のボタンで何ができたかを分けて伝えましょう。

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