iroha temariの充電ランプが点かない。ケーブルの向きは合っている?

temariは専用ケーブルの花マークを上にして接続します。ランプは充電中に点灯し、完了すると消灯します。初めから点かないときは満充電と決めず、向き・接続・端子の乾きを見直します。

iroha temariの3柄と白い専用キャップ。左からみずてまり、かぜてまり、はなてまり
temari発売時3柄(2019年)

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磁石が付いたことと、充電できていることを分けて考える

temariに専用ケーブルを付けたのに、ランプが見えない。そんなときは、まず専用ケーブルの表裏を見ます。HMT-01・02・03の説明書は、花のマークを上にして本体底面へ接続する向きを示しています。

充電端子には向きがあり、正しく接続されないと充電できません。似た磁石式のケーブルを持っていても、形だけで代用を決めず、temari用として案内されたものを使います。

temariは充電中に点灯し、終わると消える

接続方向:花のマークを上にする。充電中:ランプが点灯。充電完了:ランプが消灯図を拡大する
機種ごとの説明をまとめた整理図です。詳しい操作と条件は本文・公式資料をご覧ください。

正しく充電している間はランプが点灯し、完了すると消灯します。ほかのirohaで見た点滅の仕方を、そのままtemariへ当てはめる必要はありません。最初に点いたランプが後で消えたのか、接続直後から一度も点いていないのかを分けて見てください。

説明書の充電時間は、DC5V・1Aで約120分です。電池残量や環境によって変わるため、時間だけで完了と判断せず、ランプと接続状態を一緒に見ます。

点かないときは、乾きと向きを順に見直す

USB側の接続先を確かめ、専用ケーブルを一度外します。本体とケーブルの端子が乾き、目に見える汚れがない状態で、花のマークを上にして付け直します。端子を拭く場合は、乾いた布などでやさしく行います。

120分以上たってもランプが消えない場合も、説明書は接触不良の可能性を挙げています。接続し直しても改善しないときは、ケーブルの向き、点灯の有無、充電時間を控えると、相談時に状況を伝えやすくなります。

洗うときはケーブルを外し、乾燥後にカバーを付ける

本体を洗う前にはケーブルを外します。専用USBケーブルは防水ではありません。本体は説明書に沿って洗い、柔らかい布で水気を取り、風通しのよい場所で乾かしてからカバーを付けます。

充電を終えた後の起動は、底のボタンを長押しします。動かないときの確認欄では2〜3秒の長押しが案内されています。充電表示の問題と、短く押しただけで起動しない問題を分けて確かめましょう。

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