洗ったあと、すぐ充電してもいい?本体と充電用品の乾かし方
maiとWomanizerの案内を例に、本体と充電用品を分け、水気を取って充電するまでを説明します。専用台で乾燥と充電を組み合わせる機種は、その説明書を確認します。
ここで取り上げるmaiとWomanizerの案内では、本体を洗って水気を取り、よく乾かしてから充電します。本体が防水でも、台やケーブルまで防水とは限りません。乾燥と充電を組み合わせる専用台もあるため、手元の機種の説明書を優先してください。
洗う時間と、充電を始める時間を分けておく
使い終わって洗ったら、そのまま充電台へ戻して片付けたい。けれど、ここで取り上げるmaiとWomanizerでは、先に乾かす案内です。Womanizerの公式サポートも、充電前に本体を洗って乾かし、充電用品を水から離すよう案内しています。
先に本体の洗い方を読み、乾かす場所も決めておきましょう。乾燥が済んでから充電する流れにしておくと、洗った直後に濡れたまま台へ戻さずに済みます。
一方、電動FLIP 0の共通FAQには専用台で乾燥と充電を同時に行う案内があります。ただしFAQの品番・版は明示されていません。本体名だけで共通化せず、台と接続方式まで手元の説明書と合わせてください。
防水の本体と、充電用品は別に扱う
商品ページで防水と書かれていても、付属品のすべてを水洗いできるとは限りません。充電台、USBケーブル、コンセントにつなぐACアダプターは、本体とは別に説明を読みます。
たとえばmaiの説明書は、本体の手入れと充電台の手入れを分けています。台と専用USBケーブルは防水ではありません。台を手入れするときは線を外し、湿らせてよく絞った柔らかい布で拭く案内になっています。本体と一緒に洗い流す方法ではありません。
水気を拭き取り、端子の周りも乾かす
本体を洗ったら、柔らかい布など、説明書で指定された方法で水気を取ります。表面だけでなく、充電端子の周りや細いくぼみに水滴が残っていないかも見てください。くぼみの奥が気になっても、工具で開けて拭こうとはせず、説明書の範囲で手入れをします。
maiは水気を拭いた後、風通しのよい場所で乾燥させ、乾いてから台へ戻す案内です。ここで挙げた資料に、何分待てば必ず乾くという共通の時間はありません。外側を拭いても端子の周りに水気が残っている場合は、充電を急がず乾燥を続けます。
充電する場所には、水気を持ち込まない
洗面台の縁など、水のかかる場所を充電の定位置にすると、乾かした本体やケーブルがまた濡れることがあります。洗う場所と充電する場所を分け、乾いた手で接続できる場所を選びましょう。
本体を置く前に、台やケーブルの接続部も見ます。maiでは充電するとき以外は専用USBケーブルを外す指定があります。台へ戻したからといって、いつも電源につないでおく必要はありません。
充電用品を濡らしたときは、乾けば大丈夫と決めない
防水でない台やケーブルに水をかけた、本体の内部に水が入った疑いがある。そんな場合は、外側が乾いたことだけで充電を再開してよいとは判断できません。何が、どのように濡れたかを整理し、メーカーへ扱いを確認してください。
充電が始まらない場合も、すぐに故障と決めず、乾燥、適合する電源、接続の順に見直します。STARLET 3については、ランプとボタンの確認を機種別の記事にまとめています。

