電動FLIP 0の充電台も洗える?本体・アームと分ける手入れ

TFZ-111(USB Type-C版)の本体・スライドアームは丸洗いできます。充電台は電源を外して布で手入れします。乾燥と充電を同時に行う案内が、手元の台・接続方式にも合うか説明書で確かめます。

広告を含みます

洗う前に、本体と充電台を分ける

電動のFLIP 0を洗うときは、先に本体・スライドアーム・充電台を分けます。USB Type-C版の公式商品ページ(品番TFZ-111)では、本体とスライドアームは丸洗い可能、充電台座は丸洗い不可と明記されています。

以下ではTFZ-111の商品情報と、ELECTRONIC VIBRATIONの共通FAQを参照します。回転と振動を組み合わせたELECTRONIC VIBROTATION(EVR)は別モデルです。機種名だけでなく、品番・ケーブル・台の形も手元の説明書と照らし合わせましょう。

本体を開いてすすぎ、内側の水気を取る

分ける:本体・アームと充電台を別に。洗う:本体は開いてすすぎ、台は拭く。専用手順を確認:台と接続方式が合う説明書で確かめる図を拡大する
機種ごとの説明をまとめた整理図です。詳しい操作と条件は本文・公式資料をご覧ください。

本体は開いた状態で、水かぬるま湯を使って内側のローションなどを洗い流します。洗い終えたら水気を取り、スライドアームに立てて乾燥させます。保管は完全に乾いてからです。

50℃以上のお湯や、強い酸性・アルカリ性の洗剤は避けます。モーターがあるから内部を取り出して洗うのではなく、メーカーが案内する開閉と洗浄の範囲で手入れしましょう。

充電台は電源を外し、よく絞った布で拭く

台の手入れでは、まず接続している電源を外します。共通FAQはACアダプターをコンセントから抜き、湿らせてよく絞った柔らかい布で拭くよう案内しています。充電台は水の中へ入れたり、台ごと丸洗いしたりしません。

浴室のように水へ落とすおそれのある場所では充電しないよう案内されています。本体を洗う場所と、電源を使う乾燥・充電の場所を分けると、台を取り違えて洗うのを避けやすくなります。

専用台を使うときは、その機種の手順に沿う

ELECTRONIC VIBRATIONの共通FAQには、乾燥と充電を同時に行う方法があります。ACアダプターとケーブルをつないだ台にスライドアームをまっすぐ立て、洗った本体の水気をタオルなどでよく拭き、開いたままアームへ載せる手順です。風通しのよい場所を使います。

ただし、このFAQには品番や改訂日の表示がなく、TFZ-111の商品ページが案内するPDFにも2021年のファイル名が付いています。接続方式や台が手元と違う場合は、この手順をそのまま使わず、付属説明書かメーカーで確かめてください。TFZ-111の商品ページの保管案内は、洗浄・水気の拭き取り・十分な乾燥の後にアームとカバーを戻す順序です。

ほかの疑問は、ブログの記事一覧から探す