Sync Goのケースは充電器?持ち出す前にそろえるもの
Sync Goの付属ケースは持ち運び用です。磁気端子への充電、90分の目安、ランプの点滅・点灯、乾かして収納する順番を説明します。
Sync Goの専用説明書で、ケースはTravel case、充電は本体の磁気端子へつなぐ方法として案内されています。ケースに入れれば充電できるとは確認できません。出先で充電するなら、適合するケーブルと電源も用意します。
ケースとケーブルを、別の役割で考える
Sync Goを旅行へ持っていきたい。専用ケースがあるとまとめやすいですが、ケースを充電器だと思い込むと、出先で準備ができなくなります。専用説明書ではケースと本体の磁気充電端子が別々に示されています。
持ち出す前に、本体、ケーブル、ケーブルにつながる電源を並べてみましょう。ケースは持ち運び用として扱い、充電機能があることを前提にしないのが、今回確認できた範囲です。
充電は本体の磁気端子へ
純正のケーブルを本体の磁気端子に合わせます。電源の条件も、製品の表示と専用説明書に沿って確かめてください。端子や本体を洗った直後なら、よく乾かしてからつなぎます。
公式の充電目安は90分です。電池の状態などによって、毎回90分で充電が終わるとは限りません。出発直前の時間だけに頼らず、ランプの表示も確認しておきます。
速い点滅・点灯・消灯を見分ける
専用説明書では、速い点滅が充電中、点灯が満充電です。消灯の場合は、電源が来ていないか、充電用品が正しく付いていない可能性が示されています。消えているから充電完了、とは読みません。
ケーブルを置いていた時間だけで判断せず、つないだ直後にどの表示だったかも見てください。表示が変わらないときは、電源側と本体側の接続を見直し、状態を控えて相談できます。
洗ったら乾かし、ケーブルを外して収納する
Sync Goの洗浄は、ぬるま湯と製品用クリーナーですすぎ、糸くずの出ない布で乾かす案内です。充電中に洗うことはせず、充電器やケーブルも水へ入れません。
本体の水気が残っていないことを確かめてからケースへ戻します。充電後は電源からケーブルを外してください。ケースが付くことと、濡れたまま保管できることは別です。
出先でアプリを使うなら、接続の準備も
Sync Goは一度に1台のアプリ端末と接続する案内です。出発前に自分のスマホでつながるかを見ておけば、旅先で別の端末を順に試す手間を減らせます。
リモコンを使う予定なら、購入したセットの同梱品と対応を確かめてください。商品ページの操作説明と同梱一覧は同じではなく、すべてのセットにリモコンが付くとは確認できていません。


