Touch Xを少し弱めたい。モードを変えるボタンと、止めるボタンの違い
Touch Xは+で起動して強くし、−で弱めます。止めるときは−を長押しします。波形ボタンは7種類のモード切替なので、弱めたいときや止めたいときとは押す場所を分けます。
少し弱めるなら短く、止めるなら押し続ける
起動は+ボタンを押します。強くしたいときも+を使い、弱めたいときは−を押します。+を押し続けると最大の強さに達する案内なので、まずは短く押したときの変化を確かめましょう。
全停止は−ボタンの長押しです。今回の専用説明書で、停止に必要な秒数の指定は確認できませんでした。ほかの機種の「2秒」「3秒」を代わりに数える案内にはしていません。
少し下げたいだけなのか、いったん止めたいのかを先に決めると、同じ−ボタンでも押し方を選べます。急いでいるときに、波形ボタンを何度も押して停止を探す必要はありません。
波形ボタンは、7種類の動き方を切り替える
波形ボタンを押すと、7種類のパターンモードを順に切り替えます。モードの数は、強さの段階数とは別です。違うモードへ進んだことだけで、弱くなったとは判断できません。
新しいパターンを試す場合も、先に−の長押しで止める操作を把握しておくと、途中で元の操作へ戻りやすくなります。設定が分からなくなったら、いったん停止してから説明書の図を見直してください。
使い終えたら、停止と充電用品の取り外しを確かめる
片付ける前は−を長押しし、本体が止まったことを確かめます。説明書は、石けんと水、または指定のクリーナーで本体を洗う方法を案内しています。充電ケーブルまで一緒に水へ入れないでください。
次に充電する際の表示は、速い点滅が充電中、点灯が完了です。消灯は電源や接続を見直す合図で、充電の目安は最大90分。操作しても反応がなければ、充電表示と押したボタンを分けて控え、公式窓口へ相談します。
説明どおりの押し方でも止まらない場合は、どの操作で反応が違ったかを控えて公式窓口へ相談してください。押す回数や時間を自己流に増やすより、手元の機種と状態を伝えましょう。





