Touch Xを少し弱めたい。モードを変えるボタンと、止めるボタンの違い

Touch Xは+で起動して強くし、−で弱めます。止めるときは−を長押しします。波形ボタンは7種類のモード切替なので、弱めたいときや止めたいときとは押す場所を分けます。

先に、+・−・波形の3つを見分ける

Touch Xを少し弱くしたいのに、押すたびに動き方が変わる。そんなときはボタンの役割を分けてみましょう。強さを変えることと、振動のパターンを送ることは別の操作です。

Touch Xには+・−と波形のボタンがあります。+は起動と強さを上げる操作、−は強さを下げる操作です。手元のマークを、専用説明書2ページの図と合わせてください。

ここで扱うのはTouch Xです。旧TouchやShared Touchは別モデルなので、名前の一部が同じでも、同じボタン操作として読み替えません。

少し弱めるなら短く、止めるなら押し続ける

1 弱める:−を短く押す。+は起動と、強さを上げる操作。2 止める:−を押し続ける。停止の秒数は、この説明書では未指定。3 波形ボタンは7モードの切替。弱める操作・電源OFFと分けて覚える図を拡大する
専用説明書に沿って確認の順番を整理した図です。製品写真や実際のボタン配置を再現したものではありません。

起動は+ボタンを押します。強くしたいときも+を使い、弱めたいときは−を押します。+を押し続けると最大の強さに達する案内なので、まずは短く押したときの変化を確かめましょう。

全停止は−ボタンの長押しです。今回の専用説明書で、停止に必要な秒数の指定は確認できませんでした。ほかの機種の「2秒」「3秒」を代わりに数える案内にはしていません。

少し下げたいだけなのか、いったん止めたいのかを先に決めると、同じ−ボタンでも押し方を選べます。急いでいるときに、波形ボタンを何度も押して停止を探す必要はありません。

波形ボタンは、7種類の動き方を切り替える

波形ボタンを押すと、7種類のパターンモードを順に切り替えます。モードの数は、強さの段階数とは別です。違うモードへ進んだことだけで、弱くなったとは判断できません。

新しいパターンを試す場合も、先に−の長押しで止める操作を把握しておくと、途中で元の操作へ戻りやすくなります。設定が分からなくなったら、いったん停止してから説明書の図を見直してください。

使い終えたら、停止と充電用品の取り外しを確かめる

片付ける前は−を長押しし、本体が止まったことを確かめます。説明書は、石けんと水、または指定のクリーナーで本体を洗う方法を案内しています。充電ケーブルまで一緒に水へ入れないでください。

次に充電する際の表示は、速い点滅が充電中、点灯が完了です。消灯は電源や接続を見直す合図で、充電の目安は最大90分。操作しても反応がなければ、充電表示と押したボタンを分けて控え、公式窓口へ相談します。

説明どおりの押し方でも止まらない場合は、どの操作で反応が違ったかを控えて公式窓口へ相談してください。押す回数や時間を自己流に増やすより、手元の機種と状態を伝えましょう。

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