Melt 2が肌から離すと静かになる。電源OFFとの違いと、止める操作

Melt 2はSmart Silenceで肌への接触に応じて動くため、離して静かでも電源OFFとは限りません。片付けるときは−を長押しします。We-Vibeボタンの短押しはSmart Silenceを有効にする別の操作です。

静かになったときも、電源の状態は別に見る

Melt 2を肌から離したら、動きが止まった。そのまま電源も切れたと思いそうですが、Smart Silenceが働いて静かになった可能性があります。

公式商品ページは、Smart Silenceを肌への接触に応じて動く機能として案内しています。専用説明書では、We-Vibeボタンの短押しで有効にする操作です。何も触れていないときに静かであることだけでは、電源を切った確認にはなりません。

対象はMelt 2です。専用オンライン説明書の型式はMLT20B、表示版は2024年6月・MA-00347 rev-A。旧Meltや別のWe-Vibe製品のボタン配置と混ぜずに見てください。

弱めるのは−、電源を切るのは−の長押し

1 静かでも、電源OFFとは限らない。接触で動くSmart Silenceとは別の確認。2 本体の−を長押ししてOFF。機能の切替やアプリ接続と分ける。3 手入れ前に停止を確かめる。本体と充電用品を別々に扱う図を拡大する
専用説明書に沿って確認の順番を整理した図です。製品写真や実際のボタン配置を再現したものではありません。

Melt 2は+ボタンを押すと起動し、もう一度押すと強さが上がります。少し下げたいときは−を押します。電源を切るときは、その−を押し続けます。

停止の長押しに必要な秒数は、この専用説明書では確認できませんでした。別の機種の停止秒数や、後述するアプリ接続の5秒を代わりに当てはめる案内ではありません。

片付けるときは、肌から離しただけで終わらせず、−の長押しで電源を切るところまで行います。短い静止と、使い終わりの操作を分けて覚えておきましょう。

We-Vibeボタンの短押しと、5秒長押しを分ける

同じWe-Vibeボタンでも、短押しはSmart Silenceを有効にする操作、5秒長押しはアプリへ接続するための操作です。アプリの設定を始めたいのか、接触で動く機能を使いたいのかで押し方が変わります。

Smart Silenceを解除する具体的な押し方は、今回の説明書の短押しの文だけからは断定していません。静かにしたい、今すぐ止めたい場合は、機能を切り替えようとするより−の長押しで電源を切る操作へ進めます。

>と<はパターンを次・前へ切り替えるボタンです。強さの調整や全停止と分け、ボタンを何度も送りながら止め方を探さないようにしましょう。

電源を切ってから、充電用品を外して手入れする

手入れは、充電中を避けて行います。説明書は本体をぬるま湯ですすぎ、毛羽の出ない布で乾かす方法を案内しています。充電器とケーブルは水に浸けず、本体とは分けてください。

静止したまま反応が変わらない場合は、+で起動したとき、We-Vibeボタンを短く押したとき、−を長押ししたときの状態を分けて控えます。Melt 2という機種名と手元の説明書を添えれば、どの操作で困っているかを相談しやすくなります。

接触する機能があることは、あらゆる停止が正常だという保証ではありません。説明と違う反応が続く場合の故障原因や実機の復旧は、この記事では確認していません。

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