水性ローションなら何でも使える?本体に合うものの選び方

ローションを選ぶときは、水性の表示だけでなく本体の指定も読みます。RINとSPINNERを例に、種類の指定、商品名の案内、好みのとろみを確かめる順番を説明します。

まず本体の説明書や公式FAQで、使えるローションの条件を読みます。RINはウォーターベースを指定し、SPINNERのFAQはTENGAローションを案内しています。手元の製品の指定に合う候補から、とろみや香りの好みで選びましょう。

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ローションの棚を見る前に、本体の名前を確かめる

家にあるローションを使いたい。あるいは、本体と一緒に一本用意しておきたい。そんなとき、最初に見るのは本体の説明書や公式FAQです。使える種類が分かったら、ローションの容器や商品説明にある表示と見比べます。

素材名が同じように見えても、表面の加工や部品の組み合わせまで同じとは限りません。同じ素材の別製品で使えたものでも、手元の機種の指定を読み、候補を絞りましょう。

RINは、説明書に水性の指定がある

本体側:使えるローションの条件。ローション側:商品名と用途・成分表示。選ぶ順番:適合する候補から好みを選ぶ図を拡大する
本文の確認点をまとめた整理図です。具体的な条件は、手元の機種の説明書で確かめてください。

iroha RINの取扱説明書は、潤滑剤を使う場合にウォーターベースのものを指定し、シリコンベースは使わないよう案内しています。ウォーターベースは、水性のことです。容器や商品説明で種類を確かめてください。

具体的な候補として、iroha SMOOTH GELは公式に水溶性で、iroha製品との併用が案内されています。手元の別のローションについて表示が見つからなければ、商品名を控え、メーカーに組み合わせを尋ねると話が進めやすくなります。

SPINNERは、公式FAQの商品名から選べる

通常のTENGA SPINNERにはサンプルローションが付きます。使い切った後は、公式FAQに案内されているTENGAローションから選ぶ方法があります。Mild、Regular、Lightの3種類も具体的に挙げられています。

この案内を見れば、最初から「どんな水性ローションでもよいのだろうか」と探し続けなくて済みます。ほかのブランドや商品を使いたい場合は、SPINNERの型名とローション名の両方を揃えて問い合わせてください。

使える候補が決まってから、とろみや香りを選ぶ

本体に合う候補が決まったら、好みのとろみや香りを見ていきましょう。たとえばTENGA LOTIONのMild・Regular・Lightは、メーカーが粘度を分けて案内しています。商品名だけで刺激の弱さや自分への相性まで決めず、表示されている内容を読みましょう。

洗い流すときは、ローションと本体の両方の案内を読みます。ローションが水に溶けても、本体の電池部分や充電用品まで濡らしてよいわけではありません。購入前に、使える条件と片付け方まで分かれば、届いた後の準備をしやすくなります。

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