SPINNERの内側を洗いたい。本体を裏返さず手入れするには

SPINNERは本体を丸ごと裏返さず、水かぬるま湯で内側のローションを洗い流します。開口部をめくる方法が案内されており、乾燥にはボトムカバーを外したスタンドケースを使います。

SPINNER通常3種のパッケージ。左が01 TETRA
左:01 TETRA(通常3種・2018年の外箱)

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内側が気になっても、本体ごと裏返さない

SPINNERを使った後、奥に残ったローションをきれいに落としたい。そんなときも、本体を丸ごとひっくり返す方法は使いません。公式FAQは、本体の裏返しを不可としています。

内側を洗いやすくする方法として案内されているのは、開口部をめくることです。GEOやMOOVAのようにゲルを裏返せる製品もありますが、SPINNERへ同じ手順を移さず、手元のシリーズ名を合わせてください。

水かぬるま湯で、付着したローションを流す

洗浄:本体を裏返さず、開口部をめくる。乾燥:ボトムカバーを外してスタンドに。保管:完全に乾いてからカバーを戻す図を拡大する
機種ごとの説明をまとめた整理図です。詳しい操作と条件は本文・公式資料をご覧ください。

内側に付いたローションなどを、水かぬるま湯で洗い流します。洗い終えたら水気を拭き取ってください。熱いお湯にすれば早く落ちると考えず、メーカーが避けるよう案内する50℃以上のお湯は使いません。

ボディーソープなどを使うことはできますが、強い酸性・アルカリ性の洗剤は避けます。洗剤の種類が分からないときは、表示を読んだうえでメーカーに尋ねましょう。ゲルの中にある構造を分解して洗う手順は、ここでは案内していません。

ケースの下側を外すと、乾燥スタンドになる

スタンドケースからボトムカバーを外すと、専用の乾燥スタンドになります。洗って水気を取った本体を置き、風通しのよい場所で乾かしてください。上下のカバーを閉じた収納状態のまま乾燥させないことが、片付けのポイントです。

乾いたかどうかは経過時間だけで決めません。メーカーは、乾燥が不十分だとカビなどの原因になると案内しています。水気が残っている場合は、そのまま保管へ進まず乾燥を続けます。

カバーを戻すのは、完全に乾いてから

完全に乾燥したら、本体とスタンドケースにトップカバーとボトムカバーを装着します。直射日光や高温多湿を避けて保管してください。乾かすときと保管するときで、ケースの状態が変わると覚えておくと迷いにくくなります。

この手順は通常のSPINNERを対象としています。SPINNER DXなど別のシリーズを持っている場合は、そのシリーズの取扱説明書も合わせて読みましょう。

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