気に入ったTENGAを、次も使いたい。買う前に決めておきたい片づけ方

好きな一本を手元に残して、次も使いたい。UNI・SPINNER・GEO・FLIP 0を、買いたい理由と暮らしに合う片づけ方から選びます。

UNI EMERALDは一回使い切りで、洗って再使用する製品ではありません。次も同じ本体を使いたいなら、繰り返し対応のSPINNER・GEO・非電動FLIP 0が候補です。乾燥スタンドや開き方は機種ごとに違うため、型番に合う手入れを確認し、十分に乾かしてから保管します。使用可能回数は一律には決められません。

広告を含みます

気に入った一本なら、次もそれを使いたい。毎回買い直したり、ストックがなくなって注文したり。その手間を減らしたくなったら、洗って繰り返し使えるTENGAを見てみませんか。

せっかく自分のために買うのだから、見た目も予算も気に入るものがいい。家に置いた後のことも少しだけ想像してみましょう。洗ったらどこで乾かすか、乾いたらどこにしまうか。そこまで無理なくできる一本を、手元に迎えたいところです。

まず試したいときのUNIと、残して使いたいときのSPINNER、GEO、FLIP 0を紹介します。

まずは一度、気軽に試したい

気になるけれど、最初から大きな買い物にはしたくない。洗って残すほど気に入るかも、まだ分からない。そんなときは、使い切りから始めてみるのもいいですね。

UNI EMERALD(UNI-001)は、メーカー公式の本体価格が税込600円。電池も充電器もいらない、一回使い切りのタイプです。最初の本体代を控えめにして試せます。

2023年発売時のTENGA UNI4種。EMERALDは左上の緑色。単品とパッケージの集合写真
発売時の4種。使い切りのUNI EMERALDは左上の緑色(2023年)。画像:TENGA

TENGA UNI EMERALD

Amazonで検索広告 / PR・Amazonへ
商品の紹介を見る

使い切りを選べば、使い終えた本体を洗って乾かし、次まで保管する作業はありません。住んでいる地域の分別に従って処分します。乾かすために部屋の一角を空けたくないときにも、こうした片づけ方は助かります。

600円は送料を含まない本体代です。UNIのローション同梱は未確認なので、この金額で準備がすべてそろうとは言い切れません。注文するセットに何が入るかは、一度見ておいてください。

買い直しを減らして、同じ一本を使いたい

気に入ったものを残して使うのが好き。そんな人に見てほしいのがSPINNER 01 TETRA(SPN-001)です。メーカー公式の本体価格は税込2,200円。洗って繰り返し使える非電動モデルで、サンプルローションが付きます。

SPINNER通常3種のパッケージ。左が01 TETRA
左がTETRA(2018年)画像:TENGA

TENGA SPINNER 01 TETRA

Amazonで検索広告 / PR・Amazonへ
商品の紹介を見る

SPINNERは、スパイラルパーツの伸び縮みでひねりが生まれる仕組み。電池交換や充電を用意せず、こうした構造を試してみたい人にも気になる一本です。どう感じるかを、こちらで使って確かめたレビューではありません。

片づけるときは、取り外したボトムカバーが乾燥スタンドになります。洗った本体を乾かす台が、カバーを外すだけで用意できるわけです。乾燥スタンドをもう一つ買い足す必要はありません。

本体の掲載寸法は幅56×奥行56×高さ140mm。しまう引き出しの高さを測るときの目安になります。乾燥時はカバーを使った置き方になるので、風通しよく乾かせる場所も一緒に考えておきましょう。

サンプルを使い切った後は、メーカーが案内する別売のTENGA LOTIONを使えます。買った日に大きなボトルを何本もそろえるより、最初に付くものを知っておくと、買い物もすっきりします。

見た目も好きなものを、手元に置きたい

自分の持ち物だから、形にも惹かれるものがいい。GEO AQUA(GEO-011)は、そんな気分で見てほしい一本です。立体的な外観と青いケースが特徴で、メーカー公式の本体価格は税込3,190円。サンプルローション一回分が付きます。

TENGA GEO AQUAの外観と青いケース
AQUAの本体とケース画像:TENGA

TENGA GEO AQUA

Amazonで検索広告 / PR・Amazonへ
商品の紹介を見る

GEOは丸洗いでき、ケースを乾燥スタンドに使えます。洗い終えたら付属ケースを使って乾かし、十分に乾いたら保管する。この流れに必要な台が最初から付いています。

本体の掲載寸法は幅87×奥行87×高さ86mm。SPINNERの細長い形とは違い、幅と高さが近い形です。好きな形を眺めながら、いつもの持ち物と一緒にどこへしまうか考えてみてください。

「これを置いておきたい」と思える見た目も、残して使うものを選ぶ理由になります。ケースに入るからと、洗った直後に閉じてしまわず、乾かしてからしまうことだけは忘れずに。

開いて洗える形がいい

気に入った一本は、自分で手入れしながら使っていきたい。洗うときに本体を開ける形を探しているなら、FLIP 0(TFZ-001)があります。ここで紹介しているのは非電動モデルで、メーカー公式の本体価格は税込9,900円です。

TENGA FLIP ZEROの閉じた白い本体
非電動・通常ホワイト(2016年発売時)画像:TENGA

TENGA FLIP 0(ZERO)

Amazonで検索広告 / PR・Amazonへ
広告 / PR・エムズ
商品の紹介を見る

本体とスライドアームは水洗いできます。付くのは本体、スライドアーム、スタンド、クリアカバー、ローション二回分、取扱説明書。洗って乾かす台と、乾いた本体を覆うカバーまで一緒に届きます。

本体寸法は幅80×奥行70×高さ180mm。GEOとは形も高さも異なります。机の引き出しに寝かせて入れるか、棚に立てて置くか。写真の姿と寸法から、しまい方を考えてみてください。

保管するときは水気がないことを確かめ、スタンドに置いてクリアカバーを装着します。直射日光や高温を避けて保管するのが公式の案内です。別モデルの洗剤や温度の条件を流用せず、届いたTFZ-001の説明書に沿って手入れしましょう。

今ほしい理由に合う一本を

次も残して使いたい?。片づけ方から決める。使い切りと、繰り返しタイプは別の選択。使い切りのUNI:一回使い切り、電池・充電器は不要→再使用しない、次まで残す前提にしない→自治体の分別へ、乾燥・保管の作業なし。繰り返しタイプ:型番ごとの洗浄、取説の方法に合わせる→内部まで乾燥、乾かす場所と時間を確保→乾燥後に収納、付属カバーなどを戻す。繰り返しタイプの使用可能回数は一律に決まりません。。FLIP 0は通常の非電動モデルについて整理しています。図を拡大する
使い切りと繰り返しタイプで、次に残す作業を分ける。 図:CALM NOTE

今回は控えめな出費で試したいのか、好きなものを残して使いたいのか。まずはその気持ちから選んでみてください。最初にかかる金額は、本体代に送料や必要な追加用品を足したものです。付属するローションやスタンドが分かれば、重ねて買うものも減らせます。

繰り返しタイプの使用可能回数は一律に決められないので、「何回で元が取れる」とは計算していません。気に入った本体を次も使えることと、洗って乾かす時間を自分の暮らしに組み込めること。その両方に納得できる一本なら、買った後の付き合い方も決まってきます。

ほかのTENGAの付属品や片づけ方は、下のガイドで紹介しています。

noteでも読む
ほかの疑問は、ブログの記事一覧から探す