SVSのUSB差込口は洗っていい?本体と専用ケーブルを分ける手入れ
SVSは専用USBケーブルを外した本体を洗浄でき、露出した本体側の充電端子も洗える案内です。専用ケーブルは水洗いしません。充電するときは、本体の端子に水滴が残っていないことを確かめてから接続します。
本体を止め、専用USBケーブルを外す
SVSを洗う前に、まず本体を止め、専用USBケーブルを外します。電源の入切はボタンの長押しです。対象はSVS-001で、SVRやSVR oneは電源・電池の扱いが異なります。
本体側の充電端子は水洗いできますが、接続するケーブルは非防水です。洗う本体と、布で拭くケーブルを、作業の初めに分けておきます。
本体側の端子は洗える。ケーブルは布で拭く
メーカーFAQは、ケーブルを外した本体を水またはぬるま湯で洗い、本体のUSB差込口にある金属部分もそのまま洗えると案内しています。汚れが気になる場合は石けんや中性洗剤を使います。
専用USBケーブルの汚れは、固く絞った布で優しく拭き取ります。本体の手入れでは、熱湯、煮沸、つけ置き、海水や塩水、アルコールなどの溶剤を避けます。端子を洗うときも、プラスチック部品はシリコンカバーに収まったままで扱います。
端子の水滴を見てから、充電・ケース収納へ進む
洗浄後はよく乾燥させてから、収納ケースへしまいます。充電する場合も、USB差込口の端子に洗浄後の水滴が残っていないかを先に確認します。丸洗いできる本体でも、濡れたままの充電まで認められているわけではありません。
充電がうまくいかない場合、FAQには差込口の汚れを乾いた布や綿棒で拭くと改善する場合があるという案内があります。端子を削る、曲げる、内部を分解するといった方法へ広げず、まず汚れや水分を見直す範囲にとどめましょう。
ケーブルをなくしたときも、市販品の形だけで代用しない
SVSの充電コネクタは市販のUSBケーブルと形が異なり、SVR/SVS専用に開発したものだと公式FAQは説明しています。端子が似ているケーブルを押し込まず、対応する専用充電用品を確認します。
ケースやカバーが破損した場合、内部部品だけを使うことは案内されていません。充電端子のある部品をカバーから無理に外すことも故障につながるとされています。部品の破損、濡れた状態での充電、反応の異常があれば、SVS-001と症状を添えて相談してください。



