TENGA公式で注文したのにメールが来ない。もう一度注文する前に

メールがないことだけで再注文せず、会員購入なら「マイページ→購入履歴」で注文の有無を見ます。受信箱・迷惑メール・入力した宛先を調べ、分からなければ注文時刻と商品をまとめて公式の注文窓口へ相談します。

iroha RINの発売時2色の外観。左が掲載モデルのたけあかね、右がはなこがね
RIN発売時2色(2018年)。たけあかねは左。画像提供:TENGA。

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注文を終えたつもりなのに、確認メールが見つからない。もう一度買えばよいのか、二重の注文になるのか分からず不安な場面です。最初に、注文が受け付けられたかと、メールが自分の受信箱へ届いたかを分けて調べましょう。

対象は日本のTENGA公式オンラインストアでの注文です。Amazonや別の通販店で買った場合は、その店の注文履歴と案内を使います。このページから注文の有無や支払い結果を調べることはできませんが、次に何を見て相談するかを順にまとめられます。

始める前に:用意するものと言葉の意味

注文したおおよその日時、商品名・色・数量、使ったメールアドレス、会員として買ったかを手元にメモします。注文番号が見つかれば添えますが、見つからないために何も調べられないと決める必要はありません。

「注文確認メール」は注文についての連絡、「発送メール」は出荷後の連絡です。発送メールがまだないことと、注文がないことは同じではありません。会員購入の履歴は、注文時に使ったアカウントで見る記録です。これらを一つずつ分けて見ます。

手順1.会員で買った場合は、購入履歴を開く

TENGA公式ストアのマイページへ進み、注文時に使った会員の購入履歴を開きます。公式FAQが案内しているのは「マイページ→購入履歴」の順です。履歴の中から、注文した頃の日時と商品名を探し、数量も合わせます。

一致する注文があれば、注文番号、商品、表示されている対応状況をメモします。メールがないという理由だけで、同じ商品をもう一度注文しなくてよいかを考えられます。状況の表示の意味が分からない場合は、その文字を変えずに控えて問い合わせます。

履歴に見つからない場合は、別アカウントを見ていないか、会員登録なしで買った可能性はないかを振り返ります。会員登録なしの購入を、後から新しい会員の履歴で必ず見られるとは確認していません。履歴だけで注文失敗と判断しないでください。

手順2.使った受信箱で、店名と注文時期を探す

次に、注文に使ったメールアドレスの受信箱を開きます。複数のアドレスを使い分けているなら、それぞれどこを見ているかを確かめます。メール内の検索で「TENGA」と注文した頃の期間を使い、受信箱のほか迷惑メールや振り分け先も探します。

見つかったら、送信元だけでなく内容がその注文かを読みます。商品、数量、日時、注文番号を履歴と見比べ、広告のお知らせや別の日の注文メールを今回のものと混ぜないようにします。メール中の支払い案内に違和感があれば、そのリンクから急いで手続きを進めず公式サイトへ戻ります。

公式FAQは、携帯電話会社のメールなどで、URL付きメールやドメイン受信設定が影響する可能性を案内しています。受信設定を見る場合はメールサービスの説明に従い、必要な送信元を受け取れるかを確かめます。迷惑メール対策をすべて解除する手順ではありません。

手順3.入力した宛先と、受け取れる連絡先を整理する

注文画面を保存していたり、注文情報にメールアドレスが表示されていたりする場合は、文字を見比べます。普段の宛先と違う、つづりを誤った、古いアドレスを選んだ、と分かった場合は、その事実をメモします。分からない項目を想像で埋める必要はありません。

問い合わせへの返答も同じ宛先で受け取れないと、何度送っても状況が変わらないことがあります。公式FAQにある連絡方法を読み、自分が受け取れる方法で注文の有無を相談します。受信の不具合と注文内容の変更は別なので、対応方法は窓口へ確認してください。

手順4.分かったことと分からないことを分けて相談する

問い合わせ用のメモを「何日何時頃、どの商品を何個」「会員購入か不明か」「履歴にはあるか」「確認メールはどこまで探したか」の順にまとめます。最後に「注文が受け付けられているかを知りたい」と、してほしい確認を書きます。

カード番号やパスワードを送るためのメモではありません。公式の注文窓口が必要と案内する情報だけを、正規の連絡方法で伝えます。すでに注文し直した場合は、二つの日時と分かる注文番号を別々にして、両方の状況を確認します。

ここまでできたら完了。分からない場合の進み方

一致する注文が履歴や確認メールで分かり、次に待つ連絡や必要な相談が整理できたら完了です。メールが見つかった場合は、注文番号と一緒に保存します。発送されているかは、その注文の出荷案内を別に見ます。

注文の有無が分からないままなら、再注文の判断は先に進めず、公式の注文窓口で照合します。返信が来ない場合も、新しい注文を作って確かめるのではなく、受信方法や使える連絡先を見直す方へ進みます。

次に読むと、買い物を進めやすい記事

注文ボタンの直後に画面が止まった場合は二重注文を避ける記事へ。注文が分かったら、購入記録を残す記事で保管する情報を整理できます。

掲載写真について

写真は掲載モデルの外観例です。購入する色・品番・販売セットの同梱物は、販売先の商品説明で照合してください。

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