SIRI 3を音に反応させたい。通常モードから切り替えるには?
SIRI 3の音連動は、強弱調整や通常モードとは別の操作です。↑・↓の同時3秒、+・−での調整、停止とロック解除を、専用取説に沿って説明します。
SIRI 3の音連動は、↑と↓を同時に3秒押して選びます。音のリズムを認識した後の強弱は+・−で調整し、全停止は+と−の同時短押しです。
最初は通常モードで、ボタンの役割を確かめる
好きな音楽に合わせてSIRI 3を動かしたい。最初に、手元の4つのボタンを見分けておきましょう。+・−は強弱、↑・↓は通常モードの切り替えに使います。どのボタンでも同じように次へ進む、という操作ではありません。
初回は2時間充電してから使う案内です。充電には純正の用品を使い、充電後はケーブルを外して操作します。SIRI 3の専用取説を見ながら、まず+の長押しで起動してください。
8つの通常モードと、強さを分けて選ぶ
通常モードは↑・↓で切り替えます。強さを変えたいときは+・−です。動き方を変えたかったのか、今の動きを少し弱めたかったのかを分けると、押す場所を迷いにくくなります。
ボタンを何度も押しているうちに分からなくなったら、いったん止めてからやり直して構いません。操作を覚えるために、強さを上げ続ける必要はありません。
音連動へは、↑と↓を同時に3秒
音に反応するSoundSenseを選ぶときは、↑と↓を同時に3秒押します。通常モードの短押しとは区別してください。音のリズムを認識した後も、+・−で強さを調整できます。
ここで確認した取説には、音連動から通常モードへ戻す具体的な操作が書かれていません。同じ同時押しで必ず戻れると考えず、切り替え方が分からないときはいったん停止し、メーカーへ確認しましょう。
止める操作は、+と−の同時短押し
全停止は+と−を同時に短く押します。ロックされて起動しない場合の解除は、同じ2つを3秒押す操作です。止めるための短押しと、解除するための長押しを混ぜないことが大切です。
取説は20分ごとの自動停止も案内していますが、これは自分で止める操作の代わりではありません。止めたいときはボタンを使ってください。
反応しないときは、音と本体の状態を伝える
通常モードでは動くのか、音連動だけが反応しないのかを分けておくと、相談しやすくなります。機種名、押したボタン、音連動を選んだか、強弱を変えたときの反応をメモしてください。
この案内は専用取説の操作を整理したもので、実際の部屋の音を使った反応試験ではありません。音量や置き場所による反応の違い、再起動後の設定保持は確認していません。
