GEOは裏返して洗える?凹凸の面を外にして乾かすまで

GEOはゲルを裏返しながら両面を洗えます。水気を拭き取った後は、凹凸のある面を外側にしてスタンドで乾燥させ、完全に乾いてからクリアカバーをかぶせます。

TENGA GEO AQUAの外観と青いケース
AQUAの本体とケース

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GEOは、裏返して両面を洗える構造

GEOを洗うとき、内側までどう手を入れるのか迷ったら、ゲルを裏返して両面を洗う方法を使えます。公式FAQでも、GEOのゲルは裏返し可能と明記されています。

ただし、TENGAのすべての本体が裏返せるわけではありません。SPINNERは本体の裏返し不可です。似た柔らかい素材でも、手元の製品がGEOであることを確かめてから手入れを始めましょう。

両面のローションを、水かぬるま湯で落とす

両面を洗う:ゲルを裏返しながらすすぐ。向きを合わせる:凹凸のある面を外側に。収納:乾いてからクリアカバーをかぶせる図を拡大する
機種ごとの説明をまとめた整理図です。詳しい操作と条件は本文・公式資料をご覧ください。

使用後はゲルをひっくり返しながら、裏と表に付いたローションを洗い流します。水やぬるま湯、中性洗剤での洗浄が案内されています。洗い残しがないか、両面を見ることができます。

メーカーは50℃以上のお湯や、強い酸性・アルカリ性の洗剤、アルコールなどの溶剤を避けるよう案内しています。落とし切れない部分があっても、洗浄方法を独自に強めず、型名と状態を伝えて相談してください。

乾燥では、凹凸のある面を外側へ

洗った後は裏表の水気をよく拭き取ります。その後、模様や凹凸のある面を外側にして、付属スタンドへ載せて乾かしてください。公式FAQにある「ディテール面」は、この凹凸のある側を指しています。

水気を拭き取ったら、乾かすときの向きも確かめます。乾燥させる前に向きを整え、覆いをかけずに乾かします。ケースへしまう時刻を決めるより、両面に水気が残っていないかを見ましょう。

クリアカバーは、乾燥を終えてから

完全に乾いたら、スタンドにクリアカバーをかぶせて保管します。直射日光や高温多湿を避ける場所を選んでください。透明のカバーが付いていても、水気を閉じ込めてよいわけではありません。

破損したゲルは使わず、気になる変化があればメーカーへ相談します。使用回数の上限を一律に決める案内はないため、回数だけを根拠に状態を判断しないでください。

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