予算は5,000円。最初の一本を、無理のない買い物にしたい

予算5,000円でiroha stick・mini・RINを選ぶとき、本体価格だけでなく通常送料と電池代を分けて考えます。送料無料のために買い足す場合との支出の違いも、具体的な金額で整理します。

予算5,000円なら、本体だけでなく送料と必要な電池まで含めて選びます。本文のRINの例は3,850円+通常送料550円=4,400円。送料無料のため商品を5,000円まで足すと、支出は600円増えます。決済手数料・電池代・地域例外・割引等は別なので、注文画面の合計で確かめてください。

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大人のおもちゃを試してみたい。でも、初めての買い物で予算を大きく超えるのは避けたい。5,000円までと決めたら、その中で自分が気になるものを探してみましょう。

気に入った一本が見つかってから、送料や電池代で慌てるのは少し残念です。今回はiroha stick、mini、RINを例に、本体以外に何が必要か、どのくらい予算を残せるかまで考えていきます。

※この記事には広告が含まれます。金額はTENGA公式ストアの価格・送料で計算しています。

まずは気になる形から、予算を当てはめる

最初の一本だからといって、細かな機能を全部覚えるところから始めなくても大丈夫です。「小さくてしまいやすそう」「この色が好き」「操作が簡単そう」。気になる理由があれば、そこから見てみてください。

iroha stick(HMS-04)は、キャップの付いた細長い形。メーカー公式の本体価格は税込1,480円です。本体寸法は幅22×奥行22×高さ99mmで、単4形アルカリ乾電池一本で動きます。底のダイヤルで強さを変えるタイプなので、持ち物に収まる小さな一本を探しているときに見ておきたい商品です。

iroha stickの発売時3色。HMS-04のベビーピンク×ホワイトは左
2018年の3色。掲載型番HMS-04は左。3本セットではありません。画像:TENGA

iroha stick

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iroha mini(HMM-02)は、ころんとした小型の形。メーカー公式の本体価格は税込2,099円です。単4形アルカリ乾電池一本で動き、一つのスイッチで電源を入れたり切ったりします。本体寸法は幅52×奥行34×高さ61mm。いくつもの設定を切り替えるより、単純な操作から始めたい気分に合いそうです。

iroha mini

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iroha RIN(HMR-01)は、単4乾電池二本で動くモデル。メーカー公式の本体価格は税込3,850円です。一つのボタンで三段階の強弱と一種類のリズムを切り替えます。充電する場所を増やさず、電池を替えて準備したい人へ。

iroha RINの発売時2色の外観。左が掲載モデルのたけあかね、右がはなこがね
RIN発売時2色(2018年)。たけあかねは左画像:TENGA

iroha RIN(リン)

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値段の順が、そのまま自分の満足の順になるわけではありません。持ちたい形や操作の好みから選んで、使う予定のない機能のために予算を上げずに済めば、それも納得のいく買い方です。

通常送料を足すと、手元にいくら残るか

予算5000円に通常送料550円を加えた例。stickは合計2030円で残2970円、miniは2649円で残2351円、RINは4400円で残600円。電池代や決済手数料等は含まず、価格と送料は注文先の最新表示で確認。図を拡大する
本文の価格・通常送料による予算の計算例。注文時の最終支払額を示すものではありません。

TENGA公式ストアの通常送料は税込550円。1回の購入額・1梱包が税込5,000円以上なら無料という案内です。離島など一部地域の例外があります。

それぞれ一本だけを買い、通常送料が適用されるとしたら、次の計算になります。

stickは1,480円+550円で2,030円。予算5,000円との差は2,970円です。 miniは2,099円+550円で2,649円。差は2,351円。 RINは3,850円+550円で4,400円。差は600円になります。

この差額を、全部使い切る必要はありません。電池など必要な準備が足りていれば、残したままでよいお金です。

また、ここでの計算には決済手数料、交換電池、別売品、地域例外、割引を入れていません。「これが必ず最終支払額」という金額ではなく、本体だけ見ていた予算に通常送料を足す例です。

買う日には、注文画面の合計額を見れば支払いが決まります。途中の表示価格だけで安心せず、最後の金額が自分の決めた予算に収まるかまで見ておきましょう。

送料無料にするために、何を追加する?

RINを一本買う例で、送料無料まで商品を追加する場合も考えてみます。

本体が3,850円なら、5,000円に届くまであと1,150円分の商品が必要です。一本だけなら通常送料込み4,400円。商品を合計5,000円にして送料無料になる場合、支出は5,000円なので、払う金額は600円増えます。

送料550円が消えることと、支払額が下がることは同じではないのです。

もちろん、その追加商品をちょうど欲しかったなら、一緒に買う理由はあります。一方、買う予定のなかったものを足すために探し始める必要はありません。本体一本で満足できるなら、その買い物だけで終えて構いません。

ジェルが必要なら、先に本体への適合と付属品を見ましょう。何となく一緒に並んでいるという理由だけで、違う用途の洗浄剤や保湿用品まで足さないことも、予算を守る助けになります。

電池は、買った日とその後を分けて考える

stickとminiの付属電池は動作確認用と案内されています。電池が付くからと、交換用もずっと要らないわけではありません。続けて使いたいなら、対応する単4形アルカリ乾電池を用意しておくと、切れた後に買いに出ずに済みます。

RIN(HMR-01)の取説では、テスト用の単4マンガン電池2本が付属し、アルカリ電池を推奨しています。付属電池の残量や、どのくらい使えるかまでは分かりません。交換用を買うなら単4アルカリ電池を選び、必要な2本を含むパックの実際の支払額を、ほかの追加費用と合わせて残り600円に収められるか確かめます。注文する販売セットの同梱表示も見て、手元に推奨電池があれば重複して買う必要はありません。

電池代はいくらか。家に使えるものがあるか。小さな出費でも、RINの例なら残り600円に収まるかを考える材料になります。ここでは未確認の電池価格を置いて、都合のよい総額を作ってはいません。

気になる一本だけを買って帰る

最初の買い物は、一度で用品を全部そろえる機会にしなくてもいいのです。まずは自分が気に入った一本と、使うために必要なもの。その合計が無理なく払えるなら、十分に買い物の形ができています。

stickの小ささ、miniの単純なスイッチ、RINの電池交換式。気になる理由が見つかったら、その一本の注文内容へ進んでみてください。上のAmazonリンクは商品名・型番による検索なので、価格・販売元・同梱品は検索先で選ぶ商品によって変わります。

5,000円の予算を守るために、欲しくないものまで足す必要はありません。少し残ったお金は、次に必要だと思ったものが出てきたときに使えます。

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