iroha miniの電池は交換できる?開け方・閉め方と止め方
iroha miniは単4形アルカリ乾電池1本を交換して使う機種です。電源を切り、上部パーツを左へ回して外します。向きを合わせて電池を入れ、上部を戻して右へ回し、カチッと固定されてから動作を確かめます。
充電するのではなく、電池を1本替える
miniが動かなくなったとき、充電口を探しても見つからないのは故障とは限りません。HMM-01・02・03の公式説明書は、単4形アルカリ乾電池1本の交換式として案内しています。箱に入っていた電池は動作確認用です。
miniとpaiRINGは、小型のirohaでも電源方式が違います。別の機種の充電や使い切りの説明を当てはめず、手元の本体と説明書がminiで合っているかを先に見ましょう。
交換する前に、押して電源を切る
miniの入切はスイッチを押す操作です。長押し秒数を数える方式としては案内されていません。動いている場合は、まずスイッチを押して止まったことを確かめてから電池交換へ進みます。
どこを押すか分かりにくいときは、説明書のスイッチ位置の図と見比べてください。閉じた本体のスイッチを操作することと、上部パーツを回して開けることは別の作業です。
上部を左へ回し、電池の+・−を合わせる
上部パーツを左へ回し、カチッと外れる位置まで回して取り外します。古い電池を抜いたら、電池ボックスに示された+・−の向きへ新しい電池を入れます。開いた部分へ水をかけず、乾いた状態で作業しましょう。
電池を押し込めば入るという理由で向きを決めず、表示を見て合わせます。新しい電池でも動かないときは、電池の向きを確かめた後、上部パーツがきちんと固定されているかを見直します。
上部を戻し、右へ回して固定してから試す
上部パーツをはめ直し、右に回してカチッと音がするまで固定します。その後にスイッチを押して入切を確かめます。上部が緩んだまま、水洗いや動作確認へ進まないようにしてください。
本体を洗う場合は電源を切り、電池部分を閉じた状態で、説明書にある水・ぬるま湯や洗剤の条件へ合わせます。固定できない、電池部分に水が入った、交換しても動作しない場合は、状態を控えてメーカーへ相談しましょう。


