洗ったAEROは、いつしまう?乾かしてから戻すまでの手順
洗い終わったAEROを片付けたいときに。インナーゲルの水気を取り、キャップ内のスタンドで乾かし、完全に乾いてからケースへ戻すまでを順に案内します。
しまうのは、インナーゲルが完全に乾いてからです。水気を拭き取り、ゲルを裏返さず、キャップ内のスタンドを使って風通しのよい場所で乾かします。乾燥後にスタンドをキャップへ収納し、ゲルをケースへ戻してキャップを閉めます。
洗い終わったら、水気を拭き取る
洗い終わったAEROを片付けたいときは、まずインナーゲルの水気を確かめます。ケースへ戻すのは、ゲルが完全に乾いてから。TENGAの公式FAQでは、乾燥が不十分だとカビなどの原因になると案内されています。
インナーゲルはアウターケースから引き抜き、水かぬるま湯でローションなどを洗い流して、水気を拭き取ります。洗浄が済んでいる場合は、水気を取るところから進めてください。
洗う際は、ゲルが劣化するおそれのある50℃以上のお湯を避けます。ボディーソープなどは使えますが、強い酸性・アルカリ性の洗剤は使わないでください。

キャップのスタンドを起こして固定する
乾燥スタンドはキャップの中に収まっています。スタンドを上まで引き上げ、クリックするところまで時計回りに回して固定します。
水気を拭き取ったインナーゲルを、裏返さずにスタンドへ置きます。
風通しのよい場所で、完全に乾かす
スタンドに載せたゲルは、風通しのよい場所で完全に乾燥させます。水滴や水気が残っていたら、乾燥を続けてください。
公式FAQには「何時間で乾く」という一律の時間は示されていません。収納前に乾き具合を確かめ、完全に乾いたことを確認してからスタンドをキャップへ収納します。
スタンドをキャップへ収納し、ゲルをケースへ戻す
スタンドをキャップへ挿し込み、反時計回りに回します。ストッパーに当たったところで、キャップの底まで戻します。スタンドを収納したら、乾いたゲルをアウターケースへ戻し、キャップを閉めます。
保管場所は、直射日光や高温多湿を避けた冷暗所を選びます。乾燥を終え、キャップを閉めた状態で保管してください。



