FLIP 360が開けにくい。向きと閉じ方を確かめるには
FLIP 360は、公式図にある本体側面上部を矢印方向へ押して開きます。開く範囲は最大110度。閉じるときはスタンドへ置き、頂点付近のスライドガードを滑らせるように合わせ、音がするまで閉じます。
以前のFLIPと、同じ向きには開かない
FLIP 360を初めて開こうとして動かしにくいときは、力を足す前に開閉の方向を確かめましょう。ねじれた本体の形に合わせて、通常のFLIPとは開き方が異なるとメーカーが説明しています。
公式FAQの図を見ながら、本体側面上部を矢印の方向へ押して開きます。押す場所や本体の向きが分からなければ、画面の図と手元を並べて見てください。別モデルの記憶だけでねじる必要はありません。
開く範囲は、最大110度まで
本体は最大110度まで開く設計です。内側を見やすくしようとして、さらに大きく開いたり平らに広げたりしないでください。メーカーは、開きすぎると破損の原因になると案内しています。
角度の数字を目分量だけで合わせるより、説明書の図と部品の動く範囲を見ます。引っかかりが強い、接合部に傷があるときは、開閉を繰り返して原因を探す前に状態を相談しましょう。
スタンドへ置いてから、ガードを合わせて閉じる
閉じるときは、本体をスタンドへ設置した状態にします。頂点付近のスライドガード同士を滑らせるように合わせ、カチッと音がするまでしっかり閉じてください。
左右が合わないまま押し込むより、置き方とガードの位置を見直します。使用する前には閉じた状態にするよう案内されています。開いた状態は手入れや準備のための形であると、分けて覚えておくと迷いにくくなります。
手入れでは開き、乾燥後に閉じる
洗浄では本体を開き、水・ぬるま湯・石けんなどで内側のローションを洗い流します。水を切り、タオルなどで内側の水気も取って、開いた状態でスタンドを使い乾燥させます。
つけ置き、50℃以上のお湯、アルコールなどは避けます。乾いて水気がなくなってから本体を閉じ、スタンドへ。FLIP FLEXYを持っている場合は乾燥時の推奨角度が違うので、下の記事も機種名を合わせて読んでください。






